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自由の教え/MCEO教理への入門
( An Introduction to the Freedom / MCEO Teachings )
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本稿では主として下記事項についてその概要を説明します。
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MCEOの基礎的文献に関する重要事項
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MCEOの教理が画期的具体性をもっている理由
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テクニックの効用
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私たちは、心の奥底から響く内なる声を聞き、この内なる声の真の意味と目的を知りたいとの衝動に駆られるとき、必然的に真実探求の旅に出ることとなります。しかし、既存のどのような教えや理論もこれに答えるものではなく、本物の真実のみが私たちの内なる記憶を蘇らせることを可能とします。私たちは、それぞれの旅路をたどり、「信じること」から「知ること」へ、そして「希望」から「確信」へと至ることが出来るのです。それは、まさに、自己認識の重要かつ永続的な転換であり、真の自己確立を意味します。
メルキゼデック・クロイスター・エメラルド・オーダー ( MCEO ) の教えは、類例のない人類への贈り物であり、25,000年前の人類文化においては常識であった失われた知識を蘇らせるものといえます。「生命とは何か?」という大問題を構えることは、所詮時間の浪費に過ぎないといわれることも少なくありません。しかし、MCEOの教えは、2000年から2012年に至るこの期間にこの重要問題と真剣に向き合わないとしたらそれこそ無謀な誤りであることを示しています。MCEOの教えを概観しただけでも、本当の人類の歴史を知り、また現在我々が重要な選択に直面していることを理解できるでしょう。そして、私たちの内なる洞察力(内なるクリストスないしアバターと呼ばれる意識レベル)の回復を可能にするこれらの知識を用いることにより、私たち自身の進化につき正しい選択をするために必要な本来のパワーを目覚めさせることが出来るのです。
MCEOの教えは、少なからず広い範囲にわたっています。それは、私たち自身が広大な宇宙の中の広大な存在として、現在進行中の多次元的宇宙全体にまたがる壮大なドラマの最中にあるという現実の必然的結果です。MCEOの教えは、その現実の全貌を明らかにします。なぜなら、このドラマの目的は私たち自身のものであり、私たちにはそれを達成するための内なる潜在能力があるからです。私たち自身の内部に潜在するこれらの要素こそ私たちのオリジナル・デザインに固有のものであることを自覚し、これらの潜在的要素をいかにして目覚めさせるかを学ばねばなりません。これらの教えを学び、実行することは、私たちが自由と永遠の命とフルバンドの知覚能力を備えた存在としての本来の姿を回復する機会を得るということであり、そこには無上の喜びがあります。本稿では、MCEOの教えの入門的解説として、その膨大な内容を簡潔に概観できるようにいくつかのキーポイントをご紹介することとします。
五感で知覚する現実の背後に存在する真の秩序
日常世界つまり3次元世界においては、私たちは、私たち自身の肉体的機能について知り、また、その社会の政治、教育、経済等のシステムを学ぶことによってその能力を高めていると言えるでしょう。一方、MCEOの教えの真髄は自尊・自立、即ち自らの意思で潜在能力を活性化することを基礎とするところにあり、その教えは、私たち自身の多次元的存在としての現実を含め、目に見える現実世界の背後および内部に存在する本質的な秩序・仕組を学ぶことへと私たちを導くものです。その教えは、体と心の背後および内部の物理的構造ならびにスピリッツの物理的構造を明らかにするものです。従って、これを学ぶことにより、我々は、人間および天使と呼ばれる存在を含め、およそ存在する全ての物や宇宙の背後および内部の多次元的なエネルギー的構造に精通することとなります。
全ての形あるものの中核的構成要素は意識である
全ての形あるものの中核的構成要素は「意識」であると言う事実に私たちは気付き始めるでしょう。形あるもの全ての創造においては、「意識」自体が(「神の青写真」(Divine Blue Print)と呼ばれる)固有の有機的秩序に従って形あるものへと変身するのです。MCEOの教えの要点の一つは、意識というエネルギーが形ある物として具現化される現象の基本構造を正確かつ詳細に示すという点にあります。これを学ぶことによって私たち自身が創造主(God/Source)たる「意識」の多次元的な有機的フィールドの中に存在する意識的エネルギーの多次元的構造物であるという認識を回復することとなり、その結果として根本的な(それゆえに強力な)意識転換を図ることが出来るのです。
一体どれが正しい教えなのかという疑問
万物創造については、善意での誤った教義が世にあふれており、さまざまな異なる原理を説く教えがあります。このように多様な教えの氾濫する中で私たちはどのようにして本物を見分ければ良いのでしょうか?このためのリトマス試験紙としては、その理論が実際に限定的な肉体的存在から意識的に自立した高い能力を持つ多次元的存在へと変貌する方法論を具体的に示しているかどうか、そして、その理論が教える(瞑想、動作、祈祷等の)手段を実行した場合に、現実のあらゆる面で永続的な健康状態を回復することが出来るのか?との設問を試みると良いでしょう。
健康回復
私たちが多次元的なエネルギー的実在であるという真理を学ぶことによって、健全なるDivine Blue Printが私たち自身の内部に存在する意識的エネルギーの真の構造であり、意識的にこれを回復する必要があることを理解するでしょう。私たち自身および宇宙の中核的な構造を知り、その知識を正しく応用することによって、私たちは自身の健全なるDivine Blue Printを段階的に再確立し、そして、身体、情緒、他者との関係および仕事を通じての目的実現等における健全性を回復し、私たちの内的世界および外的世界に健全性を取り戻すことが可能となるのです。
思想・思考は振動数の決定要因
全ての物は個別化された意識のユニットであるという事実を理解することによって、私たちは思想も物であるということを理解するに至ります。思想・思考も特定の振動数を持った意識と言う構造物であり、これを実在する物体に向けて作用させることが出来るのです。MCEOのテクニックはすべてこの「(万物)創造の原理」を応用したものであり、思想・思考の持つ機能を使い、特定の振動数を作用させて、本来のBlue Printを目覚めさせ、私たち自身の有機的エネルギーシステムの歪みを矯正するというものです。こうした機能は有機的なものであり、最初のうちはテクニックの趣旨を理解しづらいかもしれませんが、これらのテクニック自体は、簡単でしかも強力なものであり、楽しいものでもあります。
MCEOの教えに対する基本的心構え
MCEOの教えは、私たちにそのテクニックの起源についての理論的・歴史的な理解に基づく心構えをもたらします。振動数を支配するのは私たち自身の心であり、正しい心構えによってより効果的にテクニックを行なうことが可能となります。更に言えば、私たちは創造主(God/Source)と一体の共同創造者であると認識することが、全ての教えの土台となっています。そうした認識のうえに、私たちは成熟した責任あるスピリチュアルな存在として扱われ、それにふさわしい然るべき知識と技術が提供されるのです。
科学・歴史・ヒーリング
MCEOの教えは、全ての物の真の有機的構造と互いの相互関係を解き明かすだけでなく、これらの構造の内部に生じている歪みとその発生原因および矯正方法を明らかにします。先ず、私たちは、少なくとも神聖なる矯正の手法、手順を学ぶ必要があります。つまり、歪みを矯正するためには、何を、なぜ矯正する必要があるのかを理解しなければなりません。そしてそのためには、歪みを生じさせた歴史的所以とそれが今日の現実世界に及ぼしている影響について学ばなければなりません。神聖なる科学と歴史的な流れの理解およびテクニックという三つの要素が合わさって、私たちは順次歪みを矯正し、個々の人生および宇宙において展開するこのドラマの中で正しい情報に基づく選択をすることがで出来るようになるのです。
全ての形あるものの相互関係:形態変換・万物具現化のプロセス
現代科学では、私たちの身体の構造について、原子が集まって細胞を形成し、細胞が集まって組織を、そして組織が集まって器官を構成するというように説明されています。MCEO教理の科学的側面たるキーロンティック科学においては、形ある物の目に見える姿の内部および背後の構造を学ぶこととなります。細胞、組織、器官がそれぞれ固有の構造、名称、相互関係を有しているのと同様に、それらの内部および背後の構造ならびに我々の3次元世界全体の内部および背後の構造についてもそれぞれ固有の構成要素、名称、相互関係があります。これらの構造とそこに流れる原初的生命流(周波)(Primal Life Force currents)とが相まって、「意識」が形あるものに具現化され、そしてまた元に戻るという巧妙なプロセスが解明されるのです。このプロセスは、形態変換・具現化プロセス(Transduction-Manifestation Sequence)と呼ばれています。これを理解することによって、知覚可能な世界の背後にある現実を理解し、今日の人類が抱える(さまざまな限界、苦痛、苦悩として表現されている)歪みの正体を理解することも可能となるのです。
マーカバ:具現化プロセスのキーとなる構造
形態変換・具現化プロセスのキーとなる構造の一つが、マーカバ・フィールドと呼ばれるものです。マーカバ・フィールドは、互いに反対方向に回転しているエネルギーのスパイラルから構成されています。マーカバ・フィールドは、創造主(God-Source)の肺であり循環システムであると言えるもので、原初的生命流が時計回りの電気的な男性スパイラルとなって具現化に向けて吐き出され、時計と反対周りの磁気的な女性スパイラルとなって元に戻るという精密な運動を繰り返しています。MCEO教理は、このマーカバの構造や形態変換・具現化プロセスに係わる(DNAテンプレート、身体を含む)他の構造との関係について科学的解明を提供します。
マーカバの重要性
マーカバの機能・構造について知ることは極めて重要です。簡単に言えば、マーカバの機能に歪みや損傷が生ずると、そうした不具合の影響は、個々人の健康、幸福、更には人類全体との関係や惑星の状態等あらゆる形で私たちの周囲に現れることとなります。
マーカバの機能・構造―アセンションを理解するための鍵
MCEOの教えは、アセンションの教えであると言えます。それは他に類例のないアセンション科学であり、天使としての人間の本来の神聖なる有機的構造と宇宙の構造に係わるものです。以下にその概略を簡略化してご紹介しましょう。
アセンションというのは、私たち自身が順次周波数の高い次元へと拡張し、創造主(Source)と一体化するという状態に戻る有機エネルギー的なプロセスです。私たちの具体的な経験というものも次元化されたフィールドの上で行なわれていることを認識しなければなりません。
次元とは、分化した意識そのものです。各次元、つまり各周波数帯の粒子は、本質的にみな同じ物、即ち「意識のユニット」から出来たもので、ただ各次元によって回転数と回転軸の角度という特性を異にするだけなのです。各マーカバ・フィールドはそれぞれ特定の回転数と回転軸の方向を持っており、それ故に、このマーカバ・フィールドがフィールド内の微小な「意識の粒子」と相互に作用しあって、その回転数および回転軸方向を制御しているのです。このためマーカバは、万物創造の仕組みにおいて、次元化された実在を創り出す基礎構造と言うことが出来るのです。
創造主(God-Source)の分身が特定の次元の周波数帯に自らを固定的に置いたとき、これをフェーズ・ロックと言います。一時的なフェーズ・ロックは意図的なものであり、万物創造プロセスという有機的プランの一部を成すものです。人間は、特定次元に固定された状態から意識的に自らを解き放つことのできる能力を有するものとして本来デザインされています。マーカバ・フィールドは我々を特定次元に固定するためのエネルギー的機関であると同時に、我々が自身を次元固定の状態から解放するための道具でもあります。つまり、マーカバ・フィールドによって私たちは次の次元のフィールドへと移動し、順次アセンションしていくことが出来るのです。現存するマーカバ理論の多くは、必ずしもこのマーカバの効用を発揮させるものとはなっておらず、このためMCEO教理においてはマーカバ機能の詳細な解説を通じてその重要性を強調しているのです。
マーカバの歪み:矯正の必要性およびこの問題点の大きさ
私たちの体を例に言えば、その一個所が病気になると、体内の各器官は相互に密接な関係にあるため、体の他の個所に病気が転移したりします。同様のことが、万物創造における形態変換・具現化プロセスの各構成物に関しても言えます。マーカバ・フィールドの機能に歪みが生じると、私たち自身の感性体(emotional body)や肉体(physical body)をも含めてこのプロセスの中の他の構成物にもその歪みが転移します(「カルマ」と呼ばれるものです)。マーカバの歪みに関する科学的説明や歴史的経緯および実際に現れた具体的症状は、とてもきれいごとで済まされる話ではありません。私たちは、マーカバ・フィールドの歪みが分子の収縮という現象(このため私たちの身体が高次元からの周波数を吸収・処理できなくなる無機的な状態)を引き起こし、私たちの身体および実体験の中に病理現象をもたらし、究極的にはモナディック反転現象(Monadic reversal)という状態を引き起こします。この状態では、身体だけでなく意識としても、マーカバ・フィールド経由で来る創造主(God-Source)からのエネルギースパイラルである原初的生命流(Primal Life Force currents)から切り離されてしまい、自らが創造主の分身であるという認識をも失ってしまうのです。MCEOの教えでは、次元間にまたがる政治情勢と本来のユニバーサル・マーカバの機能・構造に(既にモナディック反転現象に陥っていた集団の手によって)意図的に加えられた歪みとが、いかにして我々個々人のマーカバ・フィールドの機能・構造を危機的状態に陥れているかを明らかにします。このような現象とそれに対する対処方法を理解するため、私たちはマーカバの構造と機能を的確に把握する必要があります。この点からも、現時点でのMCEOの教えはマーカバの機能・構造を大変重視しおります。
万物創造の原型的秩序を基礎とするMCEOテクニック
MCEOの文献を学ぶに従って、私たちは、私たち自身を有限な肉体的存在としてではなく無限のエネルギー的存在として捉えるようになり、また更に重要なこととして我々自身のエネルギー的構造と創造の具現化プロセスの中にある他の構成物との相互関係についても学ぶようになります。即ち、私たちの有機的エネルギー・システム(bio-energetic systems)と地球、銀河系および宇宙の各有機的エネルギー・システムとの関係についても学ぶこととなります。これらを学ぶことによって、私たちは、宇宙から地球へと届く有機的周波数と地球のマーカバ・フィールドとを活用してヒーリングを行なうことが可能となり、このヒーリングを通して、本来のスピリチャルな能力と責任を有する不死の天使たる人間としてそのオリジナル・デザインを順次回復していくことが出来るのです。
MCEOのテクニックは、形態変換・具現化プロセスに作用し、2000~2012年のこの重要な期間中に速やかなヒーリング効果を上げることが出来るよう慎重に開発されたものです。形態変換・具現化の各プロセスの相互関係に基づいて、私たちは、何時、このプロセス中のどの構成物のヒーリングに集中すれば、他の全てに好影響をもたらすことが出来るかを知ることが出来ます。そして、そのようにすることが最も容易かつ効果的な方法なのです。
これらのテクニックは、Divine Blue Print回復装置であるといってもよいでしょう。反復して行なうことによって、有機エネルギー的な形ある物の背後およびその内部にあるDivine Blue Printが、次第にそして永続的にそのテンプレートの中にリセットされ、そのテンプレートから発生する我々の身体等すべての形ある物が有機的な本来の姿を回復することとなります。
万物創造の仕組みの中において、現在、重要な変化が、宇宙、銀河系および個々人の各レベルで起こっています。こうした有機的変化は、私たちに速やかなヒーリングの機会をもたらすものです。 Divine Blue Printの無機的な歪みは、今に至るも残っている先史時代の遺物です。こうした真実が秘匿されていたために、我々個々人がどの道を選択するかという問題が宇宙史的重要性を有するこの大切な時点において、スピリチャルな側面が限りなく無視されているという状況に陥っているのです。私たちは、現在進行中の事態にどう対処するかを直ちに決める必要があります。MCEOの個人向けテクニック等は、地球の有機的変化に合わせて私たち自身のヒーリングプロセスを促進し、また、意図的に加えられる無機的な変化から我々を防御することが出来るように、計画的に順次提供されています。これらの有機的変化も無機的変化も共に、今、実際に起こっていることなのです。
MCEOの教えが極めて高水準かつ詳細なものである理由
天使たる人類もインディゴも高水準の生命体です。(地球のグリッドの歪みとその結果としての私たち自身のテンプレートの歪みのために)私たちは永い間休眠状態に陥り、そのことを忘れてしまっただけです。これらの教え( 別稿‘The Melchizedek Cloister Emerald Order Teachings, the Eieyani and the CDT-plate’ 参照。)を我々に授けている防衛同盟の方々(Guardian races)は、私たちの正体を知ったうえで、私たちに対応しているのです。多次元的な実体を有する私たち自身の有機的エネルギー構造を学ぶにつれ、私たちは、「ガーディアン(Guardians)」あるいは「イーヤニ(Eieyani)」と呼ばれる存在も高次元にいる私たち自身の分身と理解するようになるでしょう。彼らが私たちを知っており、私たちを称えるのは、私たちが自ら志願してこの高密度の次元へとやって来た彼らの分身、つまり彼らのファミリーの一員だからです。要するに、私たちもチームの一員という訳です。彼らは、私たちの困難な状況を理解しており、また、私たちがこれを克服できるということも知っています。私たちに必要なことは直ちに目を覚まし、速やかにヒーリングを行うことです。それ故に、彼らは、包括的でかつ密度の高い比類のない教えを私たちに提供しているのです。
その理由ついては、他にも以下に述べる三つを挙げることが出来ます。
1.
例えば、この3次元世界において、仮に、私たちが歯についての基礎知識を何も持たず、歯を磨かなければ虫歯になるということを知らなかったとしたら、一体何人の人が毎日欠かさず丁寧に歯を磨いたりするでしょうか? 同じことが、このヒーリングについても言えます。ヒーリングを促進しようとする場合、例えばこの3次元世界で現に行なわれている医療を参考に考えてみれば、それがどうあるべきかは明らかです。もし解剖学の知識すら持っていないような医師がいるとしたら、そんな医師のところへ一体誰が行くでしょうか? 医師が解剖学の知識を持っていなかった(その結果、熱があると言うだけで体中にヒルを貼り付けるなど、様々なとんでもないことが行なわれていた)近代以前なら話は別でしょうが。スピリチャル・ヒーリングについても全く同じことが言えます。“スピリチャル”ヒーリングという以上は、自ら行う場合も他人に対して行う場合も、ヒーリングの対象の正確かつ具体的な構造や治療行為の内容を理解し、害のないように行なわなければなりません。MCEOの教えが開示する情報は、何万年にもわたって地球上にはなかったものです(その理由も教えの中で明らかにされています)。しかし、今、私たちは、“スピリッツ”の真の構造を学ぶ機会を与えられ、これを応用して段階的に具体的ヒーリング効果を上げることが出来るようになったのです。
2.
世に氾濫している多くの「ニュー・エイジ」、「スピリチャル・ティーチング」の中のどれが信頼できるものなのか見分ける方法は?という疑問の解決のためにもMCEOの高水準で詳細な情報は役立ちます。
仮に、3次元の日常のなかで、私たちが未体験のことを行う場合について考えてみましょう。例えば、私たちが初めて家を買うという場合、ほとんどの人があらゆる種類の資金借入れの手段や不動産売買の法的手続等についての調査をするでしょう。こうしたことを十分調査していれば、私たちは情報に基づいた選択をすることができるからです。MCEOの教えにおいても、この行動様式をキーになるものとして重視しております。つまり、私たちに十分な詳細情報が提供されれば、これによって私たちは情報に基づいて自ら決断することが出来るようになるということです。
(多種多様な教えを見回したとき、多分あなたは「これらの教えは私に何に向かって努力しろというのだろうか?」と自問したくなるのではないでしょうか。)
MCEOの教えを信頼し愛する人ならば、このように高水準で密度の高い教えは他にはなく、その内容が膨大なものであるにもかかわらず一点の矛盾もなく、隅々に至るまで整合性がとれていると言うことでしょう。私たちの多くが、この教えに接したとき、大きな救いと喜びを経験しています。
3.
MCEOの教え、特にカサラ・バイオスピリチャル・ヒーリング・システム(Kathara Bio-Spiritual Healing system)を通して、私たちは、私たち自身が有機的な多次元的構造を有するものであることを知りえます。また、第12次元がそれ以下の次元のすべてのものに関するDivine Blue Printを保持しており、私たちがどの周波数を使うにせよ常に第12次元周波数から始めなければならないということを理解することとなります。私たちの心/意識(mental body)は第3次元に位置しています。このため、私たちの(第1、第2次元に位置する)身体内に第12次元ないしそれ以上の高次元の周波数を取り込むためには、その周波数は第3次元を経由しなければなりません。従って、心を無視すると言うことは第3次元を除外することを意味し、梯子段の一段を外してしまうのと同じことで、その結果ヒーリングのための周波数は体内に届かないか、大半が消えてしまうこととなってしまいます。
教理のガイダンス:入門者のための案内
入門者にとって必要と思われる基礎的な情報は、“the Newcomers Product list”に載っています。なお、Azurite Press websiteのNewcomersセクションに載っている解説をいくつか事前にお読みになることをお奨めします。
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テクニックの勧め
現在、個々人と地球の双方に起きている変化に照らし、基礎的な教えを学ぶのと平行して、出来るだけ早くテクニックを行なうことをお奨めします。ただ、テックニックを行うに当たって大事なことは、その進度のペースについて十分注意していただきたいということです。現在公開されているテクニックには、通常アクセスすることの出来ない非常に強力な周波数が使われています。基礎的なテクニックでは、第12次元、つまり私たちの意識のマハリックレベルの周波数を使っており、この周波数は私たちがテクニックで使う他のすべての周波数の搬送波(carrier wave)としての機能を持つものなのですが、この第12次元周波数は、2000年1月1日に約21万年ぶりに地球に定着したものです。ちなみに、この第12次元周波数は、私たちの意識のクリストス(Christos)ないしアバター(Avatar)レベルとの名称でも知られているものです。このレベルの意識は、私たち自身の個人的なDivine Blue Printの記録を内蔵しており、私たちが個人的な周波数保有許容量を超えて周波数を吸収しようとした場合には、私たちのシステムを自動的に一時停止させる調整装置の役割を果たします。従って、私たち自身のエネルギーシステム内に充分な第12次元周波数を蓄積する以前に、急速にテクニックの進度を速めても余り意味がありません。(更に詳細なガイダンスは、このサイトの‘Newcomers Recommended Product section’に載っている‘Essential Newcomers Techniques’ CDで紹介されています。)
MCEOの教えは、自由の教えです。教えに記載されている通りにこれを応用すれば、私たちは、創造主と一体となって共に創造する永遠なる不死の存在としての自己を自覚し、回復するに至ることが出来るのです。
あなたの歓喜に満ちた自己発見と
自己回復を願いつつ
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医師、精神科医等による医療行為に取って代わるものでもありませんので、この点には充分ご留意ください。
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