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自由の教え:メルキゼデック・クロイスター・エメラルド・オーダー A & A Deane, Ekr's, MCEO 著
遥か古代より伝わるMCEO ( メルキゼデック・クロイスター・エメラルド・オーダー ) は、自然界に存在するすべてのものの中に、内なるクリストス ( Inner Christos ) 、即ち生きたGod-Spiritがあるとの見方に立っています。このInner Christos思想は、万物一体の法則 ( the “Law of One” ) を基礎とするものです。Inner Christos/Law of Oneの思想は、万物創造の源となっているのは物理的構造を持った意識・エネルギーで、この生きた意識がGod-Spirit/Inner Christosであるという認識に立ち、現実界に存在するすべてのものの相互関係とその本来の価値を尊重するものです。従って、MCEOの教えは、人々がどんな宗教を信仰しているかにかかわりなく、真のスピリチャルな成長を通して全人的な能力向上の機会を与えるものです。つまり、この教えは、キリスト教徒 ( Christian ) に限らずあらゆる宗教の人々に当てはまります。Christosという単語は、古代の文献では“Kristos”というスペルで書かれ、すべての実在物の存在具現化の基礎にある個々の生きたGod-Spiritエネルギーが持つ神の青写真 ( Divine Blue Print ) のことを指しています。 MCEOの教えとその活動は、スピリチャルな分野から科学的テーマに至るまで様々な興味深い事項を取り扱っていますが、もちろん単なる推測や仮説などに基づくものではありません。MCEOとそのスピーカーの活動は、遥か古代に存在した最高水準の宇宙観・世界観を伝えるものです。MCEOの理論は、地球上の他の科学観や宗教観を包摂するだけでなく、遥かにこれらを超えるもので、現存する科学、宗教上の仮説とは少なからず相反するものを含んでいます。しかし、MCEOの教えを学ぶに従って、現存する世界的宗教とMCEOの宇宙観・世界観との共通点や本質的な関連性が理解できるようになると思います。MCEOの教育プログラムの中心にあるものは、“CDT-Plates”と呼ばれている遥か古代の秘伝書です。MCEOが作成する出版物やヒーリングプログラムは、推論や仮説ではなく、実在するテキストブックに由来しています。今日のMCEOの教育プログラムには、先史時代から存在するマハラタ教本 ( Maharata Texts ) と呼ばれる文献の英訳資料が含まれています ( このMaharata Textsはインドに伝わる“Mahabharata”文書と無縁のものではありません ) 。560冊からなる古代のMaharata Textsは、12枚のデジタル・ホログラフィック・ディスクに記録された形で紀元前246,000年に作成され現代にまで伝わる“Cloister-Dora-Teura Plates” ( 略称CDT-Plates ) と呼ばれるもののオリジナル翻訳本に当たります。このCDT-PlatesおよびMaharata Textsは、先史時代にいろいろな国で様々な言語に翻訳されました。 このCDT-Platesは、実際に存在する物で、紀元前9558年のアトランティス滅亡以降、地球上に住むあるインディゴ・チルドレン家系の厳重な管理下に置かれてきました。この家系は、「イーヤニ」 ( the Eieyani ) と呼ばれ、彼らは自らをメルキゼデック・クロイスター・エメラルド・オーダー ( MCEO ) のウルの聖職者 ( Priest of Ur ) と称し、また、イーヤニ・ファミリーの別の一派はMCEOのムーアの聖職者 ( Priest of MU’a ) と称しています。ちなみに、“Priest”という言葉は、もともとは「守護者」或いは「スピリチャル・ティーチングの管理者」という意味で使われていました。従って、男女を問わずスピリチャル・ティーチングの任にある人々を“Priests”または“Ministers” ( 聖職者 ) と呼んでいたのです。MCEOは、過去においても、また将来にわたっても、階級も男女の区別もない平等主義のスピリチャル・サービス集団です。少人数とはいえイーヤニの子孫は、地球上の各地に今も生き残っており、先史時代の地球とその文明に関する知識 ( およびCDT-Platesのような遺産 ) を伝承し続けています。また、ヒマラヤの隠れ家に潜伏してめったに表に出ないある種のチベット僧のセクトと同様、イーヤニ・ファミリーのメンバーの一部は“異なる場所・時間”から現代文明と直接的かつオープンな接触を行なっています。人類進化の過程の中で、イーヤニは、何度かこの古典の教えを純粋な形で復活させることを許され、必要に応じて12 CDT-PlatesとMaharata Textsをその時代の言語に翻訳し直してきました。地球に大事が起きる度、地球上の人類を支援する必要性が最も高いと思われる時期に、イーヤニはCDT-Platesに記録された教えを公開するのです。. 前回CDT-Platesの翻訳文書が作成されたのは、紀元前12年から紀元27年に至るキリストの時代に、イーヤニの子孫でエッセン ( Essenes ) と呼ばれるグループの間においてでした。これら翻訳文書のほとんどは、時の権力者たちによって瞬く間に破壊されたり、没収されたり、或いは意図的に書き換えられてしまいました。もっとも、こうしたことはCDT-Platesが翻訳されるたびに過去何度も繰り返されてきたことです。紀元27年以降、イーヤニの聖職者たちは、次にCDT-Platesが翻訳されるのは、地球上のすべての種に大きな変化が起きる紀元2000から2017年に至る期間であることを知っておりました。そして、この予定通り2000年から2017年の期間に合わせてCDT-Platesを翻訳し文書化することが、イーヤニ聖職者によって許可されたのです。 CDT-Platesを翻訳するという時には、イーヤニの聖職者たちは、イーヤニの家系の子供の中から数人の候補を慎重に選び、その子供たちと直接プライベートに接触し、何年にもわたって必要な教育を施します。そして、実際にCDT-Plates翻訳の開始時期に至ると、イーヤニ聖職者は、教育を受けて大人となった候補者の内の3人にMCEOイーヤニ・スピーカー契約の締結を申し入れます(契約の申し入れを受けたからといって、候補者側に受諾義務があるわけではありません)。スピーカー契約 ( Speakers Contract ) というのは、CDT-PlatesとMaharata Textsの翻訳出版許可証となるものです。イーヤニ・スピーカーとなった人たちは、厳重な保管下にあるCDT-Platesホログラフィック・ディスクおよびMaharata Textsオリジナル翻訳本から直接に情報を翻訳することを許され、その訓練を受けます。この訓練を終えた後、イーヤニ聖職者は、MCEO CDT-Platesの翻訳およびイーヤニ聖職者が授ける関連情報の出版許可をスピーカーに与えることとなります。しかし、イーヤニ・スピーカーの身を守り、地球のテンプレートに関する情報が権力者によって没収され或いは悪用されることを防ぐため、歴史上何度となくCDT-Platesの翻訳を文書化することが禁じられた期間がありました。このような期間にあっては、口頭による教えの授与のみが許されたことから、その翻訳者を“スピーカー”と呼ぶようになったのです。しかも、CDT-Plates翻訳の純度と整合性を確保し、CDT-Platesの安全管理を期するため、各翻訳サイクルごとにスピーカー契約がなされるのは3人だけと限られています。そして、翻訳出版の時期に至ると、3人のスピーカーは、イーヤニ聖職者に導かれて集まり、互いに協力して共に仕事をすることになります。今回の翻訳サイクルにおいては、第1スピーカーの契約締結・発効は1999年、第2および第3スピーカーの契約締結とその発効は2001年でした。 イーヤニ・スピーカーはMCEOの教えが真実であることを知っており、人類への愛とMCEOの教えによって到達しえた自由への感謝から、可能な限り何時でも自由にこれを他の人々と分かち合います。スピーカーの任務は、それを真摯に求める人々に対し、平等かつ互恵的なエネルギー的交流というダイナミックスを通じて、この教えという“贈り物を授ける”ことにあります。スピーカーが教える真実はユニヴァーサルなものであり、実は、宇宙の全体構造 ( the Universal Unified Field ) からこれを読み取る能力を有する者なら誰でも自由に手にすることの出来るものなのです。しかし、このUnified Fieldの高度な側面に関する情報を次元空間から読み取ることは極めて難しく、厳しい修練に加えて意識・身体の双方につき先天的能力が必要とされます。この意味からも、CDT-PlatesとMCEOスピーカーとは、まさに神聖なる役割を果たしていると言えます。CDT-Platesは、宇宙・万物についての最も高度な情報をより理解しやすい形で保持するという役割を担っており、CDT-Platesスピーカーは、その情報をさらに一般人が直接アクセスできる形のものに翻訳するため養成されています。スピーカーは、誰かに何かを説得するというような必要はなく、立証責任も自己弁護の負担も負う義務はありません。相互作用という宇宙の法則の自然な働きと創造に固有の物理的プロセスの中においては、人は具現化したものを見る前にそれが何であるかを知っていなければならず、立証責任は、常にこれを見る人の側に在るのです。スピーカーたちは、自らの愛するものを示し、自らが説くことを行い、そして彼らが与えるべきものを敬意を持ってこれに耳を傾ける人々と謙虚に分かち合うのです。MCEOイーヤニ・スピーカーは、彼らの真実を話すと同時に、これと異なる見解を持つ他の人の自由意志を常に尊重しています。 ハワイ・カウワイ島のウル ( UR ) およびムーア ( MU’a ) のイーヤニ聖職者、12枚のCDT-Platesおよび先史時代のManarata Textsオリジナル翻訳本は、いずれも実在するもので、今日のすべてのMCEO活動はこれらから生まれたものです。世界各地に散在するいくつかのイーヤニ・ファミリーが、現在も12枚のCDT-Platesと560冊のMaharata Textsおよびアトランティス以前の時代から伝わるの関連遺産を厳重な管理の下に保管しています。MCEOのInner ChristosとLaw of Oneの教え、テンプレートに関する科学的知識および先史時代の歴史等このCDT-Platesに記録されている教えは、宇宙的常識に合致するもので、これらのMCEOの教えは、「エメラルド同盟自由の教え」 ( the Emerald Covenant Freedom Teachings ) と総称されています。アトランティスより遥か以前の昔、これらの教えは、天使たる人間によって作られた英知と喜びと愛と平和に満ちた地球規模の文明の中では“常識”とされていたものです。こうしたかつては統一的体系を有していた本来のMCEOスピリチャル科学は、歴史的に繰り返し改変されて民衆支配の道具たる独善的な教理へと変貌し、まさにその断片的遺物が今に伝わる世界的宗教発祥の基盤となり、また、科学の進化や“New Age”のスピリチャリティを生み出す基となっているのです。MCEOのEmerald Covenant Freedom Teachingsは、私たちの宇宙のライフ・フィールド ( Life Field ) 進化の源であるこの宇宙の創設者達 ( Founders races ) によって9500億年前に授けられたものが始まりとなっており、この宇宙に存在するすべての者にとって永遠の神聖なる遺産というべきものです。そして現在、それは地球上の多くの民族や種族に対する永く忘れ去られていた愛、自由、団結、平和および勝利の約束としての役割をも担っています。 | Home | More Information | Introductory Route Map | | English | Español | Français | Deutsche | Italiano | 日本語 | 한국어 | Nederlands | Romanian | Svenska | Copyright © 2010 A & A Deane, All Rights 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